真犯人フラグ第1話の伏線21箇所総まとめ!猫の数や傘に意味は?

早くも様々な考察が繰り広げられ、もう全員怪しいと話題になっている「真犯人フラグ」

猫や傘など、よくわからない伏線もかなり多く、考察しがいのあるドラマになっていますね。

そこで今回は、真犯人フラグ第1話で登場した伏線にフォーカスを当てて見ていきたいと思います!

目次
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真犯人フラグは第1話から伏線だらけ!

真犯人フラグは第1話から衝撃の展開でしたが、張り巡らされた伏線もかなりの量です。

数えてみると、およそ2分に1つは伏線が張られているのではという大ボリュームでした。

第2話を見る前におさらいしておくことにしましょう!

真犯人フラグ第1話の伏線21箇所まとめ!

ここでは、真犯人フラグ第1話で登場した伏線21箇所を紹介していきます!

真犯人フラグ第1話の伏線①

「篤斗は清明をいじめていた?」

冒頭のシーンで、凌介の息子の篤斗が、菱田清明に対して悪口を言っているシーンがあります。

小学生同士のやりとりなので、これでいじめと判断できるかは微妙ですが、篤斗の方がクラスでの立場は上のような雰囲気が感じ取れますね。

もしもこれがいじめのワンシーンだとすれば、清明に恨まれる篤斗という図が生まれそうです。

第1話では篤斗と思われる人物が被害者になっていますので、もしもこれが伏線だとすれば、割と早めに回収されるかもしれませんね。

真犯人フラグ第1話の伏線②

「息子の背番号10を知らない凌介」

住愛ホームと話し合いをしているシーンで、息子の篤斗は営業マンの林に背番号10を取ったことを自慢しています。

エースナンバーじゃん!と驚く林を見て、それすごいの?と初めて気付いた様子の凌介

サッカーに詳しくなくても、息子が何かすごいことをしたなら覚えているはずですよね。凌介はあまり家族のことに興味がない?

他にも凌介は、篤斗に持たせたGPSを忘れるなどのポカをやらかします。

この辺りの凌介の性格が、今後何かの鍵になってくるかもしれませんね。

真犯人フラグ第1話の伏線③

「林の結婚と真帆の反応」

家族の記念撮影に、「林くんも一緒に」と提案する凌介。林と仲のいい篤斗も乗り気で真帆に同意を求めますが、その返答までに若干変な間がありました。

また、林はこの少し前に結婚を決めたということを凌介に告白しています。

このことから、もしかして林と真帆は不倫関係にあったのでは?という考察も出ているようです。

確かに、真帆が返答する一瞬だけ微妙な雰囲気になっていましたので、何かありそうと考えることができそうです。

真犯人フラグ第1話の伏線④

「猫おばさんのセリフ」

これから家を建てようとしている相良一家の前を、猫をたくさん連れたおばさんが通りかかります。

そのおばさんが言ったセリフは、「何もないといいけどねえ・・・」

恐らく初対面のようでしたが、あまりに不吉すぎますよね。昔この土地に何かあったのでしょうか?

しっかり登場人物として「猫おばさん」と名前が出ていますので、今後も何かしら絡んでくることは間違いないでしょう。

ちなみにこの時連れていた猫は9匹です!

真犯人フラグ第1話の伏線⑤

「職場にある凌介のキーホルダー」

職場の凌介の机には、太宰治の「ヴィヨンの妻」の本のキーホルダーが。

ヴィヨンの妻は、飲み歩いて何日も家に帰らない旦那が作った借金を返済するため、妻が居酒屋で働くという物語。旦那は飲んで夜遅くに帰ってきたり、新聞に「人非人」と悪口を書かれたりします。

こうして見ると、1話の内容はヴィヨンの妻と似ているところが見受けられますね。

凌介はYoutuberのぷろびんにも叩かれ始めてきていますので、あのキーホルダーは今後の展開への伏線になっているのかもしれません。

真犯人フラグ第1話の伏線⑥

「空のビール箱」

家に帰っても誰もおらず、みんな自分を置いて映画を見に行っていると思っている凌介。

酒でも飲むかと思い立つ凌介ですがビールの箱は空っぽで、「扱い雑だな」と愚痴をこぼします。

ここで、ビールの箱が空になっていたのは、凌介を家の外に出すために仕掛けられたものでは?という意見があるようです。

単純に家に酒がないことを忘れていた可能性もありますが、「扱い雑だな」というセリフを聞く限り、酒のストックは自分で管理していたのではないかもしれませんね。

ちょうどこの日は凌介の同級生だった日野の店がオープンする日だったので、そこへ向かわせる必要があったのでしょうか?

真犯人フラグ第1話の伏線⑦

「凌介が日野の店を検索した結果が謎」

凌介は日野の店にいくために地図で経路検索をしていますが、表示されているルートがおかしいです。

なぜか凌介はバーのある「神奈川県横浜市都筑区多田5-12-1」ではなく、「東京都世田谷区多田5-12-1」を検索していますね。

どちらかが間違っているのか、それとも何か関係しているのかが気になるところですね。

念のため覚えておいた方がいいかもしれません。

真犯人フラグ第1話の伏線⑨

「凌介が日野の店に到着した時間がおかしい」

凌介は、日野が開いた店までの時間を「タクシーで10分ちょい」と言っています。

凌介が真帆にメッセージを送った時間が22時1分
日野の店に到着したのが22時45分

タクシーがなかなか捕まらなかったと考えることもできますが、ちょっと時間が掛かりすぎな気はしますね。

凌介に数十分の空白時間ができたことになりますが、一体何をしていたのでしょうか・・・?

真犯人フラグ第1話の伏線⑧

「菱田朋子に電話をかけない」

日野の店から帰ってきても家族が帰ってきていないことに違和感を感じた凌介は、真帆の実家に電話を入れます。

その後知り合いの連絡先も見ていますが、菱田朋子のところで手が止まり、結局連絡していません。

時間が遅かったから掛けるのを躊躇っただけなのか、他に理由があるのか、かなり思わせぶりなシーンです。

電話が迷惑ならメッセージだけでもという手段もありますしね。LINEのようなものも普通に使っている凌介は、その辺の疎いということはないでしょう

しかも翌朝会った時は普通に質問しているので、やはり違和感があります。

真犯人フラグ第1話の伏線⑩

「子供部屋の椅子の向きが変わっている」

かなり微妙な変化ですが、家族失踪後の夜と翌朝で、子供部屋の椅子の向きが少し違います。

もう間違い探しレベルの微妙な変化なので、もしかするとただのミスかもしれません。

しかし、空になったビール箱の件がありますので、もし凌介を家から出すという目的があったのだとすれば、日野の店に行っている間に何かあったとも考えられますね。

後ほど机の中から何か出てくるかもしれません。

真犯人フラグ第1話の伏線⑪

「菱田清明の雰囲気がおかしい」

警察に届け出をするために家をでた凌介は、ジョギング中の菱田親子に出会います。

そこで家族のことを何か知らないか尋ねたところ、息子の清明の態度がどこかおかしい感じでした。

凌介の息子の篤斗とも同級生で同じサッカー教室にも通っているようなので、何か知っている感じはかなりありますね。

その後朋子も清明を抱えるような仕草をしており、親子揃って怪しい気配を出しています。

実はいじめられていたという説や、サッカーで背番号10を取られたことを恨んでいる説なども考えられます。

真犯人フラグ第1話の伏線⑫

「サッカー教室に出る不審者」

GPSの情報を頼りにサッカー教室に篤斗を探しにきた凌介と真帆の父親。

そこでコーチの山田と遭遇しますが、近頃サッカー教室付近に不審者が出るためパトロールをしていたとのこと。

ちなみに不審者の件については、夕食で真帆も触れています。

凌介と山田コーチが遭遇する前、サッカー教室のドアノブに手を掛ける怪しい影が映りましたが、あれが不審者だった可能性もありますね。

目的はよくわかりませんが、不審者なのでとりあえず怪しいことに違いはありません。

真犯人フラグ第1話の伏線⑬

「サッカー教室に落ちていたGSPとユニフォームの切れ端」

サッカー教室にはGPSのキーホルダーだけ落ちていて、篤斗の姿はありませんでした。

加えて、ロッカーにはユニフォームの切れ端が引っかかっています。

山田コーチは「よくフェンスとかに引っ掛けて破いちゃったりするんですよ」と言っていましたが、この時の山田コーチは目が泳ぎすぎててかなり怪しい人物になっています。

落ちているGPS、破れたユニフォームの切れ端という情報から、篤斗が誰かと争っていたという可能性もありますね。

いじめの伏線という可能性も?

真犯人フラグ第1話の伏線⑭

「遅番と嘘をついていた真帆」

少しでも手がかりを見つけようと、学校や真帆の働いているスーパーに事情を聞きに行く凌介。

しかしここで、事件のあった当日、真帆のシフトは早番だったという嘘が発覚します。

「遅番だから篤斗のサッカー教室の迎えお願い」と言っていたのに、何か嘘をつく必要があったのでしょうか?

とりあえず、真帆が遅番という嘘をついていたのは確定なので、今後の展開に何かしら繋がってくることでしょう。

真犯人フラグ第1話の伏線⑮

「凌介は事件発生日にトランクルームに寄っている」

元々は篤斗の迎えのために早く帰る予定の凌介でしたが、迎えに行く必要が無くなったため、趣味の書斎にしているトランクルームへ寄っています。

時間にして約2時間程になりますが、この時間に家族に何か起きていた可能性が高いので、凌介には完全にアリバイがないことになります。

また、第1話のラストでは「凌介犯人説」がYoutuberのぷろびんによってばら撒かれていますので、これからの展開は凌介にとっては辛いものになる可能性がありますね。

真犯人フラグ第1話の伏線⑯

「やたらとフォーカスされる傘」

まだ家族失踪前の凌介が家を出る際、雨が降りそうだからということで傘を持っていきます。

また、その日帰る時は当然職場の傘立てから傘を取ります。

特におかしなシーンではありませんが、カメラワークがやたらと傘を取るシーンを強調しているんですよね。

途中で傘が変わっているとか、置き忘れてくるとかそういうことはないようですが、「傘」または「雨」というキーワードが今後出てくるかもしれません。

真犯人フラグ第1話の伏線⑰

「凌介がされた人違い」

まだ事件を知らない凌介が家に帰る途中、駅のホームで「先生!」と声を掛けられ、腕に抱きつかれます。

結果的にただの人違いということになり、このことを聞いた記者の河村も「関係ないか」と流しています。

しかし、この駅のホームのシーンでは、やたらとスマホを持った人物が映っているのが気になります。

もしかして、女性に抱きつかれている凌介の写真が欲しかった?

ただの偶然とはちょっと考えられないですよね。

真犯人フラグ第1話の伏線⑱

「橘一星のスマホ」

プロキシマという会社を経営している橘一星ですが、持っているスマホがやたらとフォーカスされていました。

また、凌介が人違いされた時に駅のホームにいた人のスマホとも形が似ているということで、何か企んでいる可能性があります。

あの写真を使って何かしようとしているのでしょうか?

失踪と直接関係があるのかも気になるところですね。

ちなみに2021年10月8日時点の投票では、真犯人は橘一星だと思う人が一番多いという結果になっていました。

真犯人フラグ第1話の伏線⑲

「クレーマーのバタコさん(木幡由美)」

凌介の勤務する亀田運輸にクレーマーとしてマークされている木幡由美(通称バタコ)

このバタコさん、名前は木幡由美と出ていますが、登場人物一覧には載っていません。

ただでさえ登場人物が多いので、こんなところで無関係な人の名前は出てこないと思います。

ちなみにこのバタコさん、声が菱田朋子に似ているという声もありました。

もしかするとクレームを入れることによってストレスを発散するという裏の顔を持っているのかもしれません。

真犯人フラグ第1話の伏線⑳

「二宮が渡したボールペンから職場特定」

週刊追及の記事になったことで一気に有名になってしまった凌介ですが、職場には迷惑をかけないように気をつけてはいました。

しかし、会社のマークが入ったボールペンを胸ポケットに挿したまま日野の店に飲みに行き、そこでの写真をSNSにアップされることで、勤務先が特定されてしまいます。

きっかけは二宮が仕事中に渡したボールペンなのですが、まだ事件発覚前の出来事だったので、勤務先特定でフラグ回収ということになるのでしょうか?

ただし職場では凌介にかなり近い人物なので、この行動は気にはなるところですね。

真犯人フラグ第1話の伏線㉑

「望月鼓太朗の表情」

真犯人フラグ第1話のラストは、冷凍された篤斗(と思われる人物)の腕が映って終わりました。

それが入った段ボールを持ってきたのが、亀田運輸の配送スタッフである望月鼓太朗。

宛先不明で戻ってきたということで、なぜか自宅ではなく会社にいる凌介に荷物を預けていなくなった鼓太朗。

しかし去り際に見せた表情が、なんとも言えない怪しい顔をしていました。

もしかすると、荷物の中身を知っていた可能性もあります。

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真犯人フラグ第1話の伏線が多すぎる!

今回は、真犯人フラグ第1話の伏線についておさらいしてきました。

もう伏線ばっかりですね!

まだ始まったばかりなので、これからもどんどん伏線が増えてくると予想されます。

犯人ももちろん気になりますが、これらの伏線がちゃんと回収されるのかも気になるポイントですよね。

頑張ってついて行きましょう!

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