小室圭の説明文書要約!各項目を簡単にまとめるとこうなる!

小室圭さんが母佳代さんの金銭問題について説明するために発表した文書が話題になっています。

内容が気になる人も多かったと思いますが、そのボリュームはかなりのものです。

具体的には、

・A4用紙28枚分
・総文字数約6万字
・注釈で飛ばされることが多く読みにくい

かなりびっしり書いてあることから、読むのを諦めた人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、小室圭さんが発表した説明文書を要約していきたいと思います!

目次
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小室圭が発表した説明文書が長すぎる!

小室圭さんが2021年4月8日に発表した文書、通称「小室文書」。

文書はA4用紙28枚分もあり、総文字数は約6万文字と、とにかく長いし読みづらいです!

一体どのようなことが記載されているのでしょうか?

内容を見ていくことにしましょう。

小室圭が発表した説明文書要約

小室文書は合計で8つの項目に分かれて書かれています。

ここでは、それぞれの項についてできるだけ要約して説明していきます!

小室文書要約① はじめに

「1 はじめに」

最初の項では、この文書を発表した目的について記載されています。

内容について要約すると以下の通りです。

・この文書で眞子さまとの結婚について触れることはない
・金銭トラブルについて出回っている誤った情報をできる範囲で訂正する

この文書は、眞子さまとの結婚のことではなく、あくまで小室圭さんの母親が巻き込まれている金銭問題について訂正する目的のものという前置きになっています。

小室文書要約② 文書を公表した理由

「2 この文書を作成し公表した理由について」

2つ目の項では、なぜこの文書を作成して発表したのかについて触れられています。

きっかけは以下としています。

・秋篠宮皇嗣殿下が2020年11月30日のお誕生日に際しての記者会見で仰られたため
・元婚約者の方が週刊現代の独占記事に答えたとされる記事が掲載されたため

秋篠宮殿下が発言されたのは、

・「今までもあった問題をクリアするために相応の対応をする必要がある」
・「見える形になるというのは必要」

というお言葉です。

なお、小室家がこれまで反応してこなかった理由は以下だとしています。

・元婚約者のプライバシーを必要以上に晒すことになる可能性がある
・当事者同士で話し合って解決したかった

とはいえ秋篠宮殿下の言葉も無視するわけにはいきませんし、元婚約者と思われる人も週刊誌の取材に応じているようだったので、小室圭さんも何かしら反応しなければいけないということのようですね。

小室文書要約③ 小室家の方針

「3 基本的な方針について」

3つ目の項では、金銭問題についての小室家の考えが記載されています。

要約すると以下のようになります。

・解決金を渡して和解しようという考えはあった
・しかし解決金を渡すという形では、借金があったように見える
・借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られることになる

小室家は元々両者の話し合いでの解決を望んでいたため、金銭問題の報道が加熱している最中は先方とも冷静な話し合いができないとの考えから、当初は何も反応しないという対応を取っていたということが記載されています。

しかし報道がさらに加熱していくのを受け、解決金を渡して和解できるならそのほうがいいのではとも考えていたようです。

ですがその方法では「やはり借金だったのか」という捉え方をされる可能性もあり、それは名誉にも関わるため、引き続き話し合いでの解決方法を探っていくという方針を取っているとのことです。

小室文書要約④ 過去文書の誤解点

「4 平成31年(2019年)1月22日に文書を公表した理由及び同文書の誤解されている点について」

4つ目の項では、小室圭さんが金銭問題について解決したとは思っていないということについて主張されています。

具体的には、小室家が以下の主張をしているという認識は誤解であると記載されています。

・金銭問題が解決済みの事柄である
・贈与を受けたのだから返さなくてよい
・もらったものだから返済しなくていい

小室圭さんは以前の文書で、「元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」と記載したため、このような誤解に繋がったと語っています。

しかしこれは金銭問題が報道される前までのことで、報道後は元婚約者との間で認識の違いがあることを理解したため、「今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております」と続けています。

小室文書要約⑤ 小室家の認識

「5 金銭トラブルと言われている事柄に対する私と母の認識について」

5つ目の項では、小室家の認識やこれまでの経緯について触れられています。

小室圭さんの母と元婚約者の方が交際を始めたのは2010年の春頃とのことです。

結婚に向けて話し合う中で、小室圭さんの母親は自分達は決して余裕がある状況ではないと伝えましたが、元婚約者は受け入れてくれたとのこと。元婚約者からは以下のような発言もあったことも記載されています。

・「家族になるのだから、これからは金銭面も含めて全面的にバックアップします」
・「父親なら息子の学費を出すのは当然です」
・「金銭面で困ったことがあれば遠慮なくいつでも言ってください」

その後2011年3月に発生した東日本大震災の影響を受け、小室圭さんの母親の収入が激減することとなります。この頃から、元婚約者の方からの支援を受けるようになったとのことです。

その際、元婚約者は次のような発言をしていたとされています。

・「困っているのに知らぬふりなどできません」
・「家族になるのですから当然です」
・「こういうときこそ協力し合わねば」

この支援は、2012年9月に元婚約者の方から婚約が破棄されるまで継続されました。

婚約解消から金銭問題に発展するまでの経緯を要約すると以下のようになります。

  1. 2012年9月13日、元婚約者から婚約解消の申し入れがあった。理由については明らかにされていない。
  2. 小室圭さんの母はこれまでの支援の清算を申し入れたが、「返してもらうつもりはなかった」との返答があった。
  3. 元婚約者から小室圭さんの留学支援の話まで出ており、婚約解消の話し合いは円満に終了していた。
  4. 2013年8月、元婚約者から交際期間中に負担した費用の返済を求める手紙を受け取る。
  5. 小室圭さんの母は弁護士に相談し、ご要望には応じかねるとの返答を行う。
  6. その後偶然会うことがあってもこの話題は出なかったため、この件については解決したと考えていた。

その後、小室圭さんと眞子さまの婚約内定が2017年9月に発表されましたが、2018年2月16日の週刊現代には元婚約者のものとされる、返済を求めるコメントが掲載されました。

元婚約者も弁護士等を通じて連絡すれば良かったのではないかと思われますが、なぜか週刊誌にコメントを掲載するという展開になっています。

そうせざるを得ない理由があったのかが気になりますが、「貸したおカネは返してもらいたい。ただ、それだけです」と主張されていますので、小室圭さんの文書とは認識がずれており、もうどうしようもない状態だったということなのかもしれません。

小室文書要約⑥ 元婚約者との話し合い

「6 元婚約者の方との話し合いについて」

6つ目の項では、元婚約者(代理)との話し合いについて記載されています。

ここでは双方の認識の違いを確認するため、小室家は以下の3つについて、元婚約者に回答を求めています。

・金銭のやり取りが貸付であったとするならば、その日付、金額、理由を説明してほしい
・元婚約者の方が感じている認識の違いを教えて欲しい
・解決するまでは話し合いの内容を途中で公にしないことを約束してほしい

元婚約者もこの件について回答することに承諾しており、次回以降の話し合いで回答する予定だったらしいのです。しかし、元婚約者の体調不良等のため話し合いは実現していません。

その後も代理人を通じてやりとりは継続されましたが、結果的には元婚約者側からの以下の回答で終わっています。

・入学金や授業料を貸し付けたという認識は間違いであった
・いろいろ細かいことを整理して説明しなければいけないのなら、もう金銭を求めることはしない
・だが解決したとは思っていない

元婚約者の代理人である記者からは、「解決したかったら400万円ポンと払えばよい」などという発言もあったということですが、話し合いでの解決を目指している小室家はそれには応じていないとのこと。

また、小室家側は事前に未回答だった「元婚約者が感じている認識の違い」について再確認していますが、特に回答は得られていないようです。

これらのやりとりを見ていると、互いの温度差がかなりあるように感じられますね。

小室文書要約⑦ 週刊誌の記事について

「7 11月30日に発売された週刊現代の記事について」

7つ目の項では、2020年10月30日に発売された週刊現代の記事について、誤りを指摘する内容になっています。

具体的には以下の点になります。

・元婚約者の方が「解決したとは思っていない」と言ったことには触れていない
・眞子さまが公表された文書がきっかけで「金銭は求めない」と公表したとあるが、それとは関係ない
・小室家が金銭問題は解決済みと主張しているという表現は誤り

こちらは記事の内容に対する指摘ですが、指摘内容自体はこれまでの小室文書で出てきたものとほぼ同じようです。

元婚約者との認識の違いを合わせるために努力はしてきたが、現状何も進展がないということも合わせ記載されています。

小室文書要約⑧ おわりに

「8 おわりに」

最後の項は、小室圭さんのこの文書に対する想いが綴られています。

小室圭さんと母の認識に基づいて作成された文書であるため、一方的な言い分になっていると思われる方もいるかもしれないが、色々な事情があったということを一人でも多くの方が理解してくれると幸いですとしています。

確かに小室圭さん視点で書かれた文書になっているので、実際一方的な内容だと思った人も多いようですね。

ですがまあ、「色々な事情があった」というところだけは文章量の多さから伝わってきます。

小室圭の説明文書をもっと簡単にまとめると!

各項目を要約してきたつもりですが、全体を通して何を言いたいのかがよくわからなくなってくるので、もっと簡単にまとめてみます。

小室圭さんのがこの文書で語りたいことは以下と思われます。

  • 小室家が受けた金銭は借金ではなく贈与だという認識だった
  • 婚約解消時にそれまでの金銭を清算しようとしたが「返してもらうつもりはなかった」と元婚約者に言われている(録音データあり)
  • その後返済を求める手紙を元婚約者から受け取るが、上記の言葉があったため弁護士を通じて「応じかねる」と回答している
  • しばらく元婚約者から連絡はなかったが、眞子さまとの婚約発表後に週刊誌でこの件が取り上げられる
  • 報道が加熱したため解決金を払おうとも考えたが、「やはり借金だった」と思われるとの理由から対応しない方針に
  • その後元婚約者とは話し合いで解決しようと努力してきたが、解決に至っていない

この文書だけを見る限り、小室家からすると「何を今更」という考えが出てきてもおかしくないような気はします。

小室文書のまとめにもあるように、小室家サイドの事情を知ってもらうのが目的の文書だったと言えそうです。

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小室圭の説明文書だけでは判断できない

今回は小室圭さんが発表した金銭問題についての説明文書について要約してきました。

小室圭さん自身が文書の最後で綴っているように、この文書は基本的に小室家の視点で書かれているものなので、この文書だけで何かを判断するということはできないように思えます。

元婚約者もこの文書に対しては反論しているため、あくまで小室家の主張として読むべきでしょう。

文書内には矛盾点もそれなりにありますので、改めて納得のいく説明をしていただきたいところですね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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