大谷翔平の凄さの例え5選!別ジャンルで伝えるとこうなる!

エンゼルスに所属する大谷翔平選手ですが、打者としてはホームラン争い、投手としては10勝にリーチがかかるなど、試合の度に話題になっています。

野球を知らない人でも「二刀流」という別名で呼ばれていることは知っていると思いますが、実際のところどれだけ凄いことをしているのでしょうか?

そこで今回は、

・大谷翔平の凄いところは何?
・大谷翔平の凄さを別のジャンルで教えて?

これらの悩みについてお答えしていこうと思います!

目次

大谷翔平の凄さはどう伝えればいいのか

大谷翔平選手が凄いというところについてはみんな「そうなんだろうな」と疑いは持っていないと思います。

しかし、野球にあまり興味がない人は、「凄いのはわかるんだけど、具体的にどの辺が凄いのかはわからない」という人も多いはず。

二刀流と言われていますが、同じ野球でしょ?という意見もありました。

では、大谷翔平選手のやっていることを他のジャンルで例えるとどうなるのか、見ていくことにしましょう!

大谷翔平の凄さの例え5選!

ここでは、大谷翔平選手の凄さを別のジャンルで例えるとどうなるのか、5つ見ていきます!

①大谷翔平の凄さサッカーで例えると

『ゴールキーパーだけど得点王!』

サッカーは基本的に手を使わない競技ですが、ゴールキーパーだけは手も使いますね。

自軍のゴールを守る最後の砦になるわけですので、守りに特化したポジションということになります。当然他のポジションとは練習メニューも全然違います。

そんなゴールキーパーが、試合になるとガンガン攻めてたまにハットトリックも決め、自軍のゴールはしっかり守る。

普通に考えるとあり得ない話ですが、大谷翔平選手をサッカーで例えるとこんなイメージになりますね!

②大谷翔平の凄さノーベル賞で例えると

『ノーベル物理学賞とノーベル文学賞を両方とる!』

ノーベル賞とは、「各分野において人類に最大の貢献をもたらした人々に送られる賞」です。

物理学と文学はもう真逆のジャンルですので、同じノーベル賞とは言っても全然別物ですよね。

もし、今の大谷翔平選手の活躍をノーベル賞で例えるとこんな感じになります!

ちなみに、ノーベル物理学賞と化学賞を両方とった人はいるようです。

③大谷翔平の凄さを陸上競技で例えると

『100m走とフルマラソンでメダリスト』

一応同じ「陸上競技」という括りではありますが、短距離走と長距離走(しかもフルマラソン)は全く違うということはわかりやすいですね。

もちろん、どちらも速い!という人はいると思いますが、メダリスト級になると話は変わってきます。

ピッチャーなのにホームラン競争に加わってる大谷翔平選手は、陸上競技で例えるとこの異なる競技両方でメダルを取れるようなイメージになるかと思われます。

④大谷翔平の凄さをロードレースで例えると

『スプリンターだけど山岳賞』

自転車で様々なコースを走るロードレースですが、選手によって得意とするエリアは様々です。

中でも平地でのスピード勝負を得意とするのがスプリンターですが、基本山岳地帯には弱いです。

そんなスプリンターが、山岳地帯のトップである山岳賞も取れてしまう感じ。

大谷翔平選手をロードレースで例えるとそんなイメージになります。

⑤大谷翔平の凄さをバスケで例えると

『マイケル・ジョーダンより凄い』

バスケットボールの神様とも呼ばれるマイケル・ジョーダンですが、シーズンMVPと、NBA最優秀守備選手賞両方を獲得しています。

大谷翔平選手の凄さをバスケで例えると、おそらくそのマイケル・ジョーダンよりも凄いということになるのかと思います。

というのも、バスケットボールは攻守どちらもこなせないといけないスポーツなので、野球のように役割がハッキリ分かれているわけではないからです。

そのため、「正確にはバスケで例えようはない」というところですが、敢えて例えるなら大谷翔平選手の二刀流の方が凄いことをしているかなという感じになります。

大谷翔平の二刀流はここが凄い!

一応、野球での二刀流についても簡単に触れておきます。

高校野球までは、エース(投手)で4番打者という選手は普通にいます。

ですが、プロ野球になってくると、投手と野手では練習メニューも調整方法も全く別物になってくるので、同じ野球ではあるものの、別のスポーツをやっているのと同じようなイメージです。なので、「両方やるのは不可能」というのが一般的でした。

もちろん、どちらも得意な選手はいるのですが、大谷翔平選手のようにしっかり投手としてローテーションされつつ、野手として出場する選手はいません。

にも関わらずどちらも好成績を収めているため、大谷翔平はヤバい!凄い!ということになっているわけです。

大谷翔平の凄さとは

今回は、大谷翔平選手の凄さについて、別のジャンルを例にして見てきました。

極端に言うと、「全く違う2つの分野を同時に、しかも高いレベルでこなしている」と言うことになりますね!

同じ「野球」と言うスポーツの中の話ではあるのですが、投手と野手はそれぞれ別の役割があり、練習方法も別物。

それをプロという厳しい世界で、どちらも好成績をおさめているのは本当に大変なことですよね!

しかも大谷翔平選手はまだ若いですので、まだまだ伸びていくのではとも言われています。

これからどんな活躍を見せてくれるのか、大谷翔平選手の今後に注目していきましょう!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる